今日の給食


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 今日の献立は、チキンライス、ビーンズスープ、チョコチップケーキ、牛乳でした。
 今日はバレンタイン前日です。そのため給食室でチョコチップケーキを手作りしました。また、雰囲気が出るように昨年度同様ハートの模様のついたカップケーキに入れて作りました。チキンライスのオレンジ色がきれいで、見た目も美味しい献立になりました。バレンタインの起源について調べてみると面白いのでお時間があるときにぜひ調べてみてください。

公開日:2026年02月13日 13:00:00

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 今日の献立は、ごはん、アジのさんがやき、揚げ野菜の金平、粕汁、牛乳でした。
 さんがやきとは、千葉県の房総半島の郷土料理です。たたいた青魚に、味噌や薬味を和えたなめろうが起源です。
「なめろう」とは、あまりにおいしくて、食べ終わったお皿までなめてしまう、ということから、その名がつけられました。この「なめろう」を漁師は山へ仕事に行くときに、アワビのからに入れて持っていき、山小屋で蒸したり焼いたりして食べていました。これがさんが焼きの生まれた経緯です。
 かす汁には、角切りの鮭をいれてうまみと栄養価をアップさせました。また、酒粕の香りが苦手な児童もいると思って使用量は控えめにしました。
今日もよく食べていました。

公開日:2026年02月12日 13:00:00

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 今日の献立は、チーズバーガー、小松菜サラダ、ベジタブルコーンスープ、牛乳でした。
 今日はリクエスト給食、主食部門第3位のチーズバーガーを出しました。ハンバーグとソースを手作りし、チーズと一緒にパンに挟んでオーブンで焼いて作ります。2年前に初めて作り、人気が出たので大成功を収めたメニューです。今回はパンをミルクパンではなく、「胚芽パン」で作ってみました。胚芽パンの「胚芽」とは、その名の通り小麦の「芽」になる部分のことを指します。私たちが普段食べている白い小麦粉は、小麦の粒の大部分を占める「胚乳」という部分から作られていますが、胚芽は粒の根元にあるほんの小さな部分にすぎません。その割合は、小麦一粒に対してわずか2%〜3%程度と言われています。しかし、この小さな胚芽には、これから芽を出して成長するための生命力が凝縮されています。「植物の卵」とも呼ばれるほどで、白い小麦粉(胚乳)にはほとんど含まれていない貴重な栄養素がたっぷりと詰まっています。通常、製粉の過程で取り除かれてしまうこの胚芽を、あえて生地に混ぜ込んで焼いたものが「胚芽パン」です。
 今日もよく食べていました。

公開日:2026年02月10日 13:00:00

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 今日の献立は、びりん飯、ぶりの照り焼き、太平燕、ポンカン、牛乳でした。
 今日は熊本県の郷土料理を出しました。びりん飯は豆腐が入る炊き込みご飯です。豆腐を最初に炒めてから炊き込みご飯にします。炒めているときの音が「びりん、びりん」という音がするので、びりん飯と名付けられました。びりん飯が生まれた戸馳島は九州本土の宇土半島と天草の中間地点に浮かぶ小さな島です。精進料理なので、本来は肉や魚類は入っていませんが、給食ではうまみを強くするために鶏ひき肉をいれました。
 また、太平燕という汁物も出しました。太平燕とは、熊本県の中華風春雨スープのことです。中国の福建省には元々同じ名前の「太平燕」という料理があります。明治時代に日本に伝わって熊本の中華料理店が提供する様になりました。春雨に豚肉、えび、イカ、白菜、キャベツ、人参、たけのこ、きくらげなどを炒めて、揚げ玉子を添えて、鶏がら仕立てのスープに入れたものです。給食では揚げ卵をウズラの卵に変更して提供しました。
 今日もよく食べていました。

公開日:2026年02月09日 13:00:00

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 今日の献立は、きつねうどん、野菜とわかめの酢の物、揚げスイートポテト、牛乳でした。
 今日ははじめて揚げスイートポテトを作ってみました。普通にスイートポテトをつくり、焼くのではなく、揚げます。そうすることで、外側がカリッとジューシー、中がほくほくして甘みも増します。焼いて作る際には、卵黄を塗ることが多いので、見た目はきれいにできます。どちらもおいしいので、その違いを味わってほしいです。
 きつねうどんのお揚げは出汁と砂糖、しょうゆ、みりんを油揚げと一緒にチームコンベクションオーブンでじっくりと煮て作っています。そうすることでジューシーなお揚げができます。
 今日もよく食べていました。

公開日:2026年02月06日 13:00:00

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 今日の献立は、ごはん、擬製豆腐、チャーホーサイ、中華コーンスープ、牛乳でした。
 今日は久しぶりに擬製豆腐を作りました。豆腐は栄養価が高いですが、そのほとんどが水分です。また、豆腐1丁をそのまま食べるのには抵抗を感じる方も多いと思います。擬製豆腐は豆腐を一度ミキサーにかけ、ひき肉、卵、にんじん、ほししいたけ、調味料をまぜてもう一度焼いて豆腐のように形作って作ります。さまざまな食材が入るので食べやすく、とてもおいしいです。
 今日もよく食べていました。

公開日:2026年02月05日 14:00:00

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 今日の献立は、ツナピザトースト、コーンシチュー、いちご、牛乳でした。
 今日は人気の組み合わせのメニューを出しました。実は、ツナピザトーストは提供するたびに作り方を変えています。今回はスライスチーズをのせてみました。前回はミックスチーズです。また、ソースの塗る範囲や量、具の中身などなにかしら変化を持たせているのですが、常に人気なのが、このツナピザトーストのすごいところです。
 いちごは「あまおう」という品種のいちごを出しました。旬の食べ物は栄養価が高く、ジューシーさが増しているので、旬の食べ物を食べて季節の移ろいを感じてほしいです。

公開日:2026年02月04日 12:00:00

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 今日の献立は、かばやきごはん、おひたし、節分汁、ふくふく豆、牛乳でした。 
 今日は節分です。そのため、節分給食を出しました。かばやきごはんに使われているいわしは、節分では「柊いわし」と言われ、いわしの頭を柊にさして玄関に飾られます。鬼が嫌がるその香りと柊の鋭さで、鬼を玄関から退治するという意味が込められているそうです。いわしの頭を玄関に飾ることは、家族の健康や安全を願う、という意味も込められています。
季節の変わり目には邪気が入ってきやすいことから、このような風習が生まれたそうです。そんな意味を持ついわしを油で揚げてタレに絡めてかばやきごはんにして提供します。
また、節分といえば「豆」です。大豆を使って、節分汁とふくふく豆を作ります。節分汁は、大豆が入った健康的なみそ汁です。ふくふく豆は大豆にきな粉と砂糖をまぶしたデザートです。食べやすいのでとても人気のあるメニューです。
 今日もよく食べていました。

公開日:2026年02月03日 13:00:00

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 今日の献立は、わかめごはん、ピーマンの肉詰め、磯香和え、さつま汁、牛乳でした。
 今日は、初めてピーマンの肉詰めを作りました。ジャンボピーマンを八百屋さんから仕入れて使いました。ピーマンは苦みがあるので苦手としている児童が多い印象があります。給食では、少しでも味に馴染んでもらうために、みじん切りにしてハンバーグやスパゲティのソースに混ぜて提供しています。八百屋さんから仕入れたジャンボピーマンは1つ当たりの重さが100g以上で、その名の通りとても大きいです。また、ピーマン特有の青臭さや苦みが抑えられ、甘みすら感じるのがこのジャンボピーマンの特徴です。今回、ピーマンを、その形のまま初めて出すので、児童の反応が楽しみです。

公開日:2026年02月02日 13:00:00

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 今日の給食は、ごはん、海苔の佃煮、鰆の米粉揚げ、もやしの甘酢煮、東京野菜の味噌汁、牛乳でした。
 今日は全国学校給食週間最終日です。そのため、日本の伝統文化である「和食」を提供しました。
 お米は「こししかり」を出しました。また、東京都で収穫された菜の花を使った「東京野菜の味噌汁」も出しました。主菜の鰆は、今が旬のおいしい魚です。米粉をはたいて揚げたので、サクッとした食感が楽しめます。
 今日もよく食べていました。

公開日:2026年01月30日 13:00:00